歴史

〜合戦ゆかりの地を訪ねる3〜
こんな史跡もあります

今でも長久手市内には、往時を偲ぶ史跡が点在しています。合戦ゆかりの地に足を運び、武将たちの戦いに思いを馳せてはいかがですか。

首塚首塚 (国指定史跡)
岩作(やざこ)村安昌寺の雲山(うんざん)和尚が、合戦で死亡した多くの将兵の屍を集めて塚を築き、手厚く葬った後とされます。
→アクセス:名鉄バス「岩作」下車200m、駐車場なし >地図を見る(外部リンク / Google マップ)

安昌寺安昌寺
色金山のふもとにある曹洞宗のお寺で、合戦当時の雲山和尚の逸話が残っています。境内にある子守石(夜泣石)には、子供の夜泣きを治すご利益があると言われています。
→アクセス:名鉄バス「岩作」下車すぐ、駐車場あり >地図を見る(外部リンク / Google マップ)

血の池公園血の池公園
武将たちが血のついた槍や刀を洗ったためこの名前がついた池があったところで、今は住宅街の公園になっています。また、隣接の交通児童遊園内には、武将が鎧をかけたとされる「鎧かけの松」が残されています。
→アクセス:リニモ「長久手古戦場」西500m >地図を見る(外部リンク / Google マップ)

耳より情報

過去と現在のギャップに驚き
長久手市内には多くの史跡が残り、史跡めぐりがオススメ。古戦場公園はじめ随所に「まち歩き案内標識」が設置されていますので目印にしてください。
また、市の西部はすっかり住宅地となっており、市の変貌ぶりも見所の一つといえます。