歴史

合戦に登場する主な武将

秀吉軍

羽柴秀吉羽柴(後の豊臣)秀吉
HIDEYOSHI HASHIBA(TOYOTOMI)
(1537-1598)
1558年(永禄元年)から織田信長に仕える。「本能寺の変」の後、明智光秀、柴田勝家、織田信孝等を滅ぼし、信長の後継者としての地位につく。

池田 恒興池田 恒興 (勝入)
TSUNEOKI (syonyu) IKEDA
(1536-1584)
秀吉方の武将。晩年に勝入と号した。母が織田信長の乳母のため、信長とは乳兄弟の関係。長久手の戦いの三河進撃第一隊として進撃し、長久手で戦死する。

森 長可森 長可
NAGAYOSHI MORI
(1558-1584)
信長家臣。のちに秀吉の属将。武蔵守三河進撃第二隊。長久手で戦死する。勇壮な戦いぶりから、鬼武蔵の異名をもつ。なお、信長近臣の森蘭丸は長可の弟。

池田 元助
MOTOSUKE IKEDA
(1564-1584)
恒興の長男。長久手の戦いの三河進撃第一隊として進撃し、長久手で戦死する。

家康軍

徳川家康徳川 家康
IEYASU TOKUGAWA
(1542-1616)
江戸幕府初代将軍。織田信長の死後、秀吉との対立関係を激化させる。小牧・長久手の戦いで秀吉と対決するが後に、臣従する。

織田信雄織田 信雄
NOBUKATSU ODA
(1558-1630)
信長の次男。「本能寺の変」後、清須城を中心に尾張、伊賀、南伊勢を領した。家康と手を結び小牧・長久手の戦いで秀吉と戦う。

井伊 直政
NAOMASA II
(1561-1602)
家康の家臣。小柄な体つきで顔立ちも少年のようだったというが、赤備え(朱色の軍装)をまとって、勇猛果敢な姿は「井伊の赤鬼」と称された。

※武将のイラストは劇画本「小牧・長久手の戦い」(発行:長久手市)から転載。